公認会計士業務

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公認会計士とは
『公認会計士』について、馴染みがない方が多いと思います。 公認会計士の主たる業務は監査業務です。独立した第三者の立場から、公認会計士が財務情報の信頼性を判断するために行う検証を「監査」と言います。 監査業務には法令等の規定によって義務付けられている法定監査と、法定監査以外の監査があります。 公認会計士監査が義務付けられているのは上場会社だけではなく、学校法人、社会福祉法人などの非営利法人も含まれます。
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岡公認会計士事務所でできること
私はこれまで、様々な業種の上場会社や学校法人・社会福祉法人等の監査に従事してきました。その実務経験から得られる知識や視点は、税理士のそれとは異なります。 税務申告の必要がない非営利法人の皆様も、監査経験のある外部の公認会計士を会計顧問として活用してみませんか。組織内部の常識が世の中の常識と乖離していることもあります。第三者の目で会計を確認し、決算書の社会的信用を高めましょう。
導入・活用例
第2種社会福祉事業を営む社会福祉法人様から、月次決算のチェックと決算整理処理及び計算書類作成の支援を依頼されました。当該法人様は、会計上、複数のサービス区分及び拠点区分を設けられており、会計業務担当者が行った会計事務処理について、法人内部の二重三重チェックに不安を抱えておられました。 月次決算の都度チェックを行えば、誤謬の発見とその修正を速やかに行うことができ、また、年度末の決算業務にしわ寄せが及ぶことも回避できます。